
『オズの魔法使い』
原作=バウム 文=岸田衿子 絵=堀内誠一
みなしごのドロシーは、おじさんとおばさんとカンザスで暮らしていました。
ある日、北の空から、もの凄いうなり声がして、黒い風が吹いてきました。
ドロシーと犬のトトは、家と一緒に飛ばされてしまいました。
ドッスーンと落ちたのは、綺麗な野原。
そこには、北の魔女がいました。
ドロシーが落ちてきた時、東の悪い魔女を家の下敷きにし、殺していたので、東の悪い魔女に困っていた北の魔女は、ドロシーにお礼を言って、東の魔女が残した靴を履かせ、おでこにキスをし、カンザスへ帰るには、エメラルドの都へ行ってオズ大王に頼みなさいと言いました。
ドロシーの旅の始まりです。

いや~~~懐かしいですね

今日の、強風のお陰で、この絵本を読めました

かかし、ブリキのきこり、優しいライオンと出会い旅が続きます。
私の大好きなお話の一つです。
昔、NHKで実写版があってましたよね?
舞台やミュージカルにもなっている名作です。
是非、実写版の映画かアニメ3Dで上映していただきたいものです。
オズ大王は、ジョニーデップで

(出番が少ないか・・・)
http://
[1回]
PR
『龍の子太郎』
松谷みよ子 絵・田代三善
ばあさまに育てられた
なまけんぼうの龍の子太郎は
ばあさまの作ったひえのお団子が大好きです。
ある日、ばあさまから
龍の子太郎のお母さんが
龍になって北の湖に住んでいる。
お母さんは、龍の子太郎が強い賢い子に成長したら
また会えると言って姿を見せなくなったと
聞かされます。
お母さんを訪ねて
龍の子太郎は、長く苦しい旅に出ます。

日本昔話のテーマソングと共に
龍の子太郎のアニメが流れますよね。
お話は有名ですが、この長いストーリー覚えていますか?
私は、あまり記憶にありませんでした。
今年は、龍年なので、改めて読んでみました。
大人になって読んでみると、龍になったお母さんの気持ちが
痛いほどわかり、涙がでました。
親子の愛情、友情
龍の子太郎が強く逞しく成長して行く物語です。
語り継がれてきた日本の民話には、人としての大切な心が
沢山詰まっています。是非、読んでみてください。
http://
[2回]

『ちいさなサンタ まちいく』
アヌ・ストーナー/文 ヘンリケ・ウィルソン/絵 若松宣子/訳
~頑張り屋さんの小さなサンタのお話~
はるか北に、サンタクロースの住む村があります。
小さなサンタもここで暮らしています。
子供達の為に、プレゼントを用意して
ビスケットを焼きます。
でも、街に行けるのは大きなサンタだけです。
小さなサンタはお留守番
森の動物達へプレゼントを渡す事がお仕事です。
ある日、街の動物達から、手紙が届きました。
『どうして、小さいサンタは
森の動物の所にしか行かないの?
そんなのずるいよ。』
と書いてあります。

小さいサンタは、街へ行こうと思いますが
いい考えが浮かびません。大きいサンタや森の動物に相談してみます。
小さいサンタは、街の動物達へプレゼントをあげれるのでしょうか・・・
http://
[0回]

今日は、まこちゃんの誕生日です。
まこちゃんは、三つになりました。
赤い帽子、赤いえりまき、赤い手袋、赤いブーツ
沢山プレゼントをもらって嬉しくなったまこちゃんはスキップしながら出掛けました。
赤い帽子は、おじいさん。赤いえりまきは、おばあさん。
赤い手袋は、お父さん。
赤いブーツは、お母さん。
風が吹いてきて、まこちゃんの帽子を飛ばしてしまいました。
飛ばされた帽子は、ひよこが中で暖まっています。
まこちゃんは、帽子を貸してあげる事にしました。

まこちゃんは、困ってたお友達にプレゼントを次々と貸してあげます。
どんな誕生日パーティーになったかは、絵本を読んでのお楽しみ

http://
[1回]