『かめがカメになったわけ』
作・絵 ヤン・モーエセン 訳・ おおみち ゆか

表紙絵にある、緑色の可愛いトカゲ?
ん~違いますね。。。
見た事あるような・・・無いような~
昔むかし、かめは甲羅がなかったんですね

題名通り、かめがカメになった訳が書かれていますよ。
Entry//
http://
[1回]
『したきりすずめ』
再話・石井桃子 画・赤羽末吉
昔 あるところに
じいさと ばあさが 住んでいました。

今回は、内容の紹介はやめておきます

昔話でよくある おじさんのお話は
隣りのおじいさんとか、意地悪じいさんが出てきますが
この、したきりすずめは
おじいさんとおばあさん、夫婦のお話なんです

心優しいおじいさんと、意地悪なおばあさんのお話。。。
この物語の様な夫婦、たまに居ますよね
子供の頃とは違った面白さがあります

是非、大人に成った今、読んでみてください。
http://
[2回]
『くものすおやぶん とりものちょう』
作・秋山あゆ子
春爛漫の虫の町
蜘蛛の巣 親分こと、鬼蜘蛛 網ぞうは
蝿獲りのぴょんきちを連れ
今日も町の見回りです。
お菓子の、ありがたやの前を通りかかると
店の者が出てきて
「盗人から手紙が来たんです。親分さん助けてください」
その手紙には、
『今夜蔵の中のお菓子をちょうだいする。
かくればね』
と書かれています。
蔵の中には、春祭りの為に用意した
沢山のお菓子が入っています。

さてさて、親分とぴょんきち
かくればねから、お菓子を守ることができるのでしょうか?
江戸っ子親分、大活躍です。ぜひ読んでみて下さいね
http://
[0回]